段ボールで本を収納すると非常に効率的だと言えます

平積みにしてある本の処理方法というのは頭を悩ませる事柄の1つかと思うのですが、オススメなのは段ボールを購入して、その中に収納しておくやり方です。

ゴミ捨て場においてある段ボールを持ってくるという人もいるかも知れませんが、一応ゴミとして処分された物ですので、勝手に持って行かない方がいいとの事です。

なので、購入をするという形になりますが、段ボールそのものはそれ程高価な物ではないので、1つあたり数百円程度も出せば買うことができるでしょう。

ここで重要になってくるのが段ボールそのものの大きさです。本のサイズというのは一定ではありません。それなりの大きさの物もあれば、マンガ本程度の物もありますので、ある程度どの本でも入る段ボールを選択する必要があります。

収納するという事を考えると、箱の大きさが同じ方が見栄えが良いのですが、最大限の効率を求めるという事を考慮すると、それぞれの本のサイズに合わせた段ボール箱を揃えておいた方がいいかも知れません。

箱の中に入れることによって日焼けをする心配がなくなりますので、新品と殆んど変わらない様な状態で保ち続ける事が可能になります。このような本の収納方法の欠点をあえて示すとすれば、それは取り出し辛いという事でしょう。

必要になるという事はそれ程頻繁にはないでしょうけど、その時になると本を取り出すのに相当な時間を要してしまいます。あまり普段読まない本であれば、こういった収納法が適しているのではないでしょうか?