大の本好きな私の自宅での本の保管方法について

私は昔から大の本好きで平均して月に10冊から20冊くらいは本を読むと思います。電子書籍が登場してからは、いくつかの本は電子書籍で読んでいます。

しかし、本に特有の紙の手触りが好きなので相変わらず紙の本を買っています。本屋さんに行って、気に入った新刊本があれば衝動買いする感じです。

本の保管方法としては、かなり大きめの本棚に並べる方法をとっています。カバーをかけている本が多いので、ジャンルに分けて本を整理しています。具体的には、法律関係、アート、音楽、デザイン、ビジネスなどに分けて本を置く場所を決めているのです。

日に焼けると本が変色してしまうのでイラスト集や写真集は日が当たらない引き出しの中に保管しています。特に好きなイラストレーターさんの本は寝る前にぱらぱらめくって眺めたり、お茶の時間に読んだりしています。

もう読まなくなった本については、積極的に本を買い取ってもらっています。車をもっていないので自宅でダンボールに本を入れて、宅配業者の人に引き取りにきてもらうことが多いです。

特に買ったばかりだけれどもう読まない本については、けっこう高く売れるのでうれしいです。新刊はどうしても読みたいのでハードカバーで買うことがあるのですが、一度読んでしまうと満足してしまうケースも多いのです。

読まなくなった本を売れるようになったのは便利なことだなあと思います。一度登録すれば、次からは手続きが楽なので半年に2、3回くらいは読まなくなった本を売っています。